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グランカフェ・ピクチャーズは、国際的な視野で映画を作ろうとする
映画人が集まって設立した映画の発信基地です。

2008/5/23 最新作『GOTH』
原作 乙一(角川書店)/ 監督・脚本 高橋玄
2008年5月23日完成 公開待機中

2006/9/18 「ポチの告白」特設サイトを公開しました。
東葛国際映画祭2006 10月15日 招待上映決定


2006/1/21 公開待機作「ポチの告白」


35mm/カラー/ヴィスタ・サイズ/195分(オリジナル版)/
ドルビー・ステレオ
製作 真空間/グランカフェ・ピクチャーズ
製作 田村正蔵/高橋玄
プロデューサー 佐藤輝和/小高勲/高橋玄
脚本・監督 高橋玄
主演 菅田俊/野村宏伸/井上晴美/川本淳市/井田國彦/出光元ほか


近年の日本に頻発する警察犯罪を主題に、良識ある警察官が、やがて上司の悪徳刑事に取り込まれ、国家ぐるみの犯罪の隠蔽工作に加担し堕落していく過程をリアルに描いた、オリジナル版・3時間15分におよぶ社会派エンターテインメント大作。
警察犯罪分野のトップ・ジャーナリストである寺澤有がスーパー・バイザーとして参加。実際に起こった、または係争中の警察犯罪をモデルに徹底したリアリティで脚本を構成。60年の歴史を誇る、ジャーナリストの聖地・日本外国特派員協会に初めて映画撮影が許可された事実からも、この映画の主題の意義が評価されており、現在、社会問題化している警察犯罪とこれを隠蔽するマスコミ、検察や裁判所の闇にも正面から斬り込んだ問題作として、撮影中から海外マスコミが取材に訪れた。
台詞のある役だけで140名以上になる登場人物が錯綜するという力作ながら、製作費3000万円、撮影日数21日間という驚異的な製作を実現させたプロダクションとして、各国の映画プロデューサーからもその製作技術を評価された。撮影には、前作『CHARON』同様、千葉県東葛地区、茨城県水戸市、埼玉県坂戸市の各自治体が全面協力した。



2005/5/18 「CHARON(カロン)」

オフィシャルサイト


2005年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
- ファンタランド大賞受賞
2004年マンハイム・ハイデルベルグ国際映画祭
- インターナショナル・コンペティション正式招待
2004年ドーヴィル・アジア映画祭コンペティション正式招待
2005年第10回スプリト国際映画祭
- フォーカス・コンペティション正式招待
ユニ・ジャパン 2005年代表日本映画登録

2004年11月 柏松竹先行ロードショー
2005年2月 テアトル池袋ロードショー公開

35mm/カラー/ヨーロピアン・ヴィスタ(1:1.66)/89分/ステレオ
製作 グランカフェ・ピクチャーズ
配給 ゴールデン・ネットワーク(香港)
製作・脚本・監督 高橋玄


グランカフェ・ピクチャーズ第1回製作作品。
製作費1600万円、撮影日数11日間というインディペンデント(独立製作)映画でありながら、脚本段階から香港の配給会社が世界配給を決定した、スタイリッシュで静かな感動を呼ぶロード・ムービーの傑作。
2004年の第53回マンハイム・ハイデルベルグ国際映画祭(ドイツ)では各国からエントリーされた4000本以上の審査対象映画から選出された22本による、インターナショナル・コンペティションに唯一の日本映画として招待され、高く評価された他、続く2005年のドーヴィル・アジア映画祭(フランス)でもコンペティションに正式招待され、欧州を中心に国際映画界にその名を知らしめた、高橋玄の国際映画デビュー作であり、グランカフェ・ピクチャーズの代表作。
主演・川本淳市の出身地である千葉県我孫子市、柏市の市民ボランティアが撮影に全面協力。この映画を契機に当地、近隣自治体には映画撮影の誘致や協力を推進する市民団体が相次いで発足、設立され、千葉県東葛地区では『CHARON』の一大ムーブメントを巻き起こした。
   

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